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手軽に取り入れられて血の巡りを良くする?ストレッチの効果について

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ストレッチといえば体をのばしたり縮めたりする動きで、適度に気持ちいいと感じるくらいのエクササイズですね。

 

このストレッチを日頃から習慣にすることが出来れば、日々の健康増進に役立つものと感じます。

 

ストレッチ

 

有酸素運動や筋トレと異なり、ゆっくりした動きで自分が気持ちよいと感じる程度の動きになります。

 

そのため、それほど辛く感じることなく出来るものではないでしょうか。

 

そんなストレッチが体に与える影響についてご紹介します。

 

ストレッチをする必要性

 

私たちは毎日仕事に追われ、忙しい日々を過ごしています。

 

事務仕事でパソコンに向かうような仕事であれば目の周りは疲れるし、肩や腕も同じような姿勢を維持します。

 

すると知らず知らずのうちに、体が凝り固まっているということがあります。

 

また荷物を運んだり作業などの肉体労働であれば、筋肉が疲労して疲れ切っていることもあるでしょう。

 

そんな状態は血液の流れが悪くなっています。ケアをするために、ストレッチは非常に有効的です。

 

ストレッチは血行を良くする

 

ストレッチが有効な理由、それはストレッチをすると血行が良くなるから。

 

凝り固まった部分や疲労が大きい部位は、筋肉が硬くなっていたり張っていたりすることが少なくありません。

 

自分で気になる部分をマッサージするのも良いでしょう…しかしハンドマッサージだけでは力を使い続けるため、限界があります。

 

そこでストレッチをすると、体をのばしたり曲げたりすることで筋肉や血管・全身が刺激されます。

 

その刺激により血行が良くなり、コリの解消へと繋がります。

 

実際にしっかりとストレッチをするとわかるのですが、だんだん体が温まっていく感覚を体験できます。

 

※詳しいストレッチのやり方については関連記事にてご紹介します。

 

血行が良くなることで冷え性改善

 

夏の間は気候がいいので冷えを感じなくても、冬になると手足が凍えるようだと感じる人は多いです。

 

そのような人は冷え性とも呼ばれます。原因はやはり血行が悪くなること。

 

改善するためにはやはり血行を促進し、手足の末端まで温まった血液を送ることが大切です。

 

血行改善は色々なところで効果的

 

前述したストレッチの効果、血行の改善により自然と手足まで血液が送られるようになります。

 

冷え性の場合は同じ姿勢で仕事をしたりしていると血行が悪くなり、冷えを感じることも多いです。

 

そんなときには部分的なストレッチ、例えば肘の曲げ伸ばしや肩の上げ下ろしなどを取り入れるとよいでしょう。

 

大きな動きが出来ない時でも、部分的なストレッチができることが大きなメリットでもあるのです。

 

血行が良くなると集中力もアップする

 

仕事でいろいろなことを考えていても何もアイディアが思い浮かばない、またどんどん集中力は落ちてくるということがあります。

 

そんな時もストレッチがオススメです。

 

ずっと座って作業をしていたら少し立ちあがって体をひねる、また膝の屈伸をするというストレッチだけでも効果大です。

 

少し体を動かしてストレッチすることは気分転換にもなり、脳にも刺激を与えます。

 

また姿勢を変える、体を伸ばすといった動きだけでも血行が改善されます。

 

まとめ

 

ここまでストレッチが体に与える影響について考えてきました。

 

ストレッチは何気ない身体の動き、また自己流で行う人も少なくないでしょう。

 

しかしそれでも体には良い影響をもたらすのですね。

 

そのため一つの動きを丁寧に行う、またストレッチ部分を意識して行うということでより体の血行を高めることが出来るようになるはずです。