White Apple Life

健康をテーマにお役立ち情報を集めてアップしています。

りんごに含まれるりんごポリフェノールがすごくイイ効果を生む理由

f:id:uenoyou111:20181101214931j:plain

毎日りんごを食べるとすごく健康に良いと言われています。

 

特にその中でも重要視される、りんごポリフェノールについてまとめてみようと思います。

 

りんごポリフェノールとは?

 

健康に役立つ成分として有名なポリフェノール。有名どころだとコーヒーやワイン、緑茶などに含まれています。

 

その中でも優れた抗酸化力で、世界中の研究機関に注目されているりんごポリフェノール

 

主な成分と効果

 

いくつか書き出していくと

 

  • エピカテキンー抗酸化作用が高く免疫力を高める。
  • プロシアニジンーアレルギーの改善、美白効果。
  • アントシアニンー高血圧の予防、視力の改善などです。

 

なんと!ゴマに含まれるセサミンの約17倍の抗酸化力があります。

 

りんごポリフェノールは総称

 

りんごポリフェノールは総称で、カテキン・フラボノイド・プロシアニジンなど強力な抗酸化物質が多様に集まって構成されています。

 

構成成分はプロシアニジンが約65%。

 

クロロゲン酸外部約15%。

 

カテキンが約5%。

 

その他のポリフェノールが約15%の割合になっています。

 

りんごポリフェノールの中心的存在

 

中でも特に強い抗酸化力を持っているのが、プロシアニジンというポリフェノールです。

 

まさに、りんごポリフェノールの中心的なポリフェノールです。

 

りんごポリフェノールはこのプロシアニジンが多く含まれているからこそ、余分な活性酸素を取り除き老化の進行を遅らせる抗酸化作用が期待出来るのです。

 

また、コレステロール低減作用や美白作用などの研究結果も発表され、今世界中の研究機関で注目を集めています。

 

りんごがすぐ茶色くなる理由

 

りんごの切断面が茶色くなるのは、りんごの抗酸化力と関係があります。

 

これはりんごポリフェノールが実を劣化させてしまう酸素に表面で吸着し、中の酸化を防ぎみずみずしさを守っている現象なのです。

 

りんごポリフェノールを摂るとポリフェノール自身が代わりに酸化されるので、身体の細胞の酸化、つまり老化を防ぐ働きに期待が出来るのです。

 

りんごポリフェノールは外部環境の刺激から実を守る働きをします。

 

だから成長が著しい若い未熟果の時ほど、実を守る為に豊富に含まれているのです。

 

その濃度は、成熟果720ppm、未熟果7800ppmとなっていて成熟果の約10倍もあります。

 

他にも効果がたくさん

 

りんごポリフェノールに含まれるプロシアニジンには、悪玉コレステロールを含む脂質の血管への付着を抑える働きがあります。

 

寿命延命の効果や慢性疲労の軽減、シミの原因となる活性酵素とメラニン生成を抑制する働きもあります。

 

軽度肥満の被験者がりんごポリフェノールを摂取したところ、内臓脂肪面積が狭くなったことも確認されています。

 

大事なのは皮?!

 

りんごポリフェノールは、実は果肉部分よりも皮に多く含まれていると言われています。

 

この栄養をまるごと摂るには皮ごと切って食べたり、焼きりんごにして食べるのがおすすめです。

 

りんごポリフェノールの効果的な摂り方は1度にたくさん食べるよりも、毎日継続して1日に1個ぐらいを皮ごと食べるのがオススメです。

 

まとめ

 

色々と効果を挙げてきましたが、抗ガン作用・コレステロール改善・虫歯予防・消臭作用・高血圧予防・紫外線カット・育毛効果などもあります。

 

人生100年と言われている現代では、健康でいつまでも元気でいることが大事なポイントとなります。

 

自分のことは自分で出来るように、自分の足で歩けて行きたい所に行ける。

 

寝たきりになって家族に迷惑をかけるなどの状況にならない為にも、様々な面で多くの健康効果があるりんごポリフェノールはとても有用です。

 

果物はどれを食べても美味しいですが、りんごは食べやすく身体にいい効果が豊富。

 

なので、今まで以上に積極的に摂ることを意識すると多くのメリットを享受することが出来ます。

 

手軽に食べやすいりんごをたくさん食べて健康で強い身体を作り長生き出来るのは理想的でしょう。

 

1日に1個食べるのなら食後のデザートとしてもちょうどいいと思います。