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食事の栄養の基本を押さえておくことで、健康に気をつける事が出来る

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一人暮らしをしていると、どうしても食事作りが面倒に感じてしまいます。

 
その為、出来合いのものやインスタント食品を食べる機会も増えてしまいます。

 

少しでも栄養不足を防ぐための、一人暮らしを始めた方向けの内容となります。

 

野菜不足

 

不足しがちなのがやはり野菜です。野菜を買ってきて1から調理をしようとすると、かなりのコストと時間がかかってしまいます。

 

私も一人暮らしをしていましたが、どうしても野菜不足になりがちでした。


野菜が不足すると、体調も悪くなってしまいます。

 

野菜ジュース

 

そこで、野菜を食べる代わりに野菜ジュースを良く飲んでいました。


1パックで1日分の野菜が摂取できるというタイプのものだと便利だと思います。

 

 

とは言え、全て野菜ジュースで補うわけにも行きません。そこで定番の野菜だけは買うようにしていました。

 

扱いの良い押さえるべき野菜

 

もっとも重宝した野菜がキャベツです。キャベツは生でも加熱しても食べられます。

 

それ以外の野菜ではモヤシが安くて手軽なので、これもかなり利用していました。

 

しかし、いろいろな野菜を買うことはやはりコスト的にも難しいものがありました。そこで、利用していたのが青汁でした。

 

 

青汁を飲むことで青野菜不足を解消することができました。

 

ある程度これならストックをしておけるので、カルシウム等を考えて牛乳と割るなど色々な工夫が可能です。

 

野菜の他に

 

栄養バランスを考えた食事として、野菜の他に主食となる炭水化物とタンパク質の3つをいつも揃えるようにしていました。

 

最低でもこの3つの栄養が摂れる食品を食べていればなんとかなると思います。主食はご飯や麺類、またはパンなどですが、芋類もこれに該当します。

 

タンパク質は鶏肉が安かったので、それがメインとなっていました。それ以外では大豆食品として、かなりおからを利用しました。

 

おからは安価でボリュームもあるので、小分けにして冷凍しておけばいろいろな料理に活用できます。

 

食費の面でも有利

 

面倒でもやはり自炊をしたほうが食費は安くなると思います。毎日カップ麺や菓子パンでは確実に健康を害してしまいます。

 

一人分の場合は多めに作っておき、小分け冷凍保存をしておけばいつでもレンジでチンして食べることができます。

 

昼食にお弁当を持っていけば、さらに食費代が安くなります。

 

基本の3つの他

 

野菜、炭水化物、そしてタンパク質の3つが基本ですが、それ以外でも栄養不足にならないように気を付ける必要があります。

 

どうしても栄養が不足しがちな物は、健康食品やサプリメントで補うのもいい考えです。ただし、栄養食品やサプリメントが主になるのは良くありません。

 

毎日の食事が面倒に感じる時は、たまには簡単なもので済ませても良いでしょう。

 

毎日簡単で栄養が偏ったものばかりだと困りますが、そうでなければたまに手を抜くのは構わないと思います。

 

簡単レシピに挑戦するのもいい

 

一人暮らしでも簡単にできるレシピもたくさんあるので、時間を見つけて料理に挑戦してみるのも良いかもしれません。

 

短時間に出来て美味しい料理もたくさんあるので、自分なりのレパートリーを広げていくと良いと思います。

 

寒い季節は鍋が美味しいですが、私は一人鍋もかなり作りました。

 

鍋は野菜とタンパク質、そして締めに炭水化物を食べるので、栄養のバランスが取れています。

 

また、全て鍋一つで出来るので、食器洗いもかなり楽です。

 

一人暮らしなのでそれほど多くの食器を使うことはないと思いますが、少ない食器で出来るだけ栄養バランスの取れた食事をしていきたいものです。

 

お気に入りの食器を見つける

 

そこで、私の場合はお気に入りの白いどんぶりを購入して毎回それを使っていました。

 

ご飯の上におかずを乗せて食べたり、麺類もそれで食べました。

 

食器が白いとどんな料理でも合うので、これはかなり重宝しました。

 

野菜も主食も、そしてタンパク質のおかずは冷凍保存できるものを選ぶようにすれば、急な用事で自宅での食事ができなくても食品を捨てる無駄を省くことができます。

 

まとめ

 

ちょっとした工夫ですが、基本の3つの栄養を考えておきましょう。

 

これを元に食事の献立を考えたり、いつでも食べられるようにしておくこと。

 

これでかなり楽に食事での健康管理ができると思います。