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色を意識すれば一人でも健康な食生活が送れる?食卓をカラフルにしよう

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栄養が偏らない食事をするために、まず単純に日々の料理の見た目をカラフルにするというのは比較的やりやすいと思います。

 

視覚的にもわかりやすい方法だと思いますので、ポイントを押さえてよりよい食生活を気軽に楽しみましょう。

 

食材と色

 

食材は大体の場合は色で栄養素が決まっていますので、赤、黄色、緑、白できれば黒も一回の食事の時に登場していれば、バランスの取れた食事と言えます。

 

一回の食事で無理ならば、1日の食事でと考えるとさらにやりやすくなると思います。

 

では、それぞれの色の食材を紹介したいと思います。

 

赤色の食材

 

赤は細胞を作ったり貧血を予防したりと、血に関係する作用を持った食材が多いです。癌を予防したり老化を防ぐ働きもあります。

 

トマト、パプリカ、いちご、赤身の魚(マグロ、カツオなど)、ニンジン、さくらんぼ、りんご、スイカなどです。

 

黄色の食材

 

動脈硬化や老眼の予防、便秘解消などに役立ちます。肌荒れや眼精疲労に効果があって、免疫力を高めることができます。

 

またビタミンも豊富で、お肌の健康を保ちます。

 

かぼちゃ、とうもろこし、レモン、バナナ、パイナップル、とうもろこし、レモン、グレープフルーツ、チーズ、卵などです。

 

緑色の食材

 

抗酸化作用、疲労回復、消臭抗菌など期待できるのが緑の葉野菜です。体の調子を整えて病気になりにくくするはたらきがあります。

 

腸の中をきれいにして、血液をサラサラにしてくれます。

 

小松菜、ほうれん草、モロヘイヤ、ブロッコリー、アスパラガス、ピーマン、きゅうり、レタス、ピーマン、パセリ、ゴーヤ、ブロッコリーなどです。

 

黒色の食材

 

糖の吸収を抑えて血糖値を安定させるものが多く、ダイエットにも効果的です。黒い食べ物は栄養価が高く、体を温める効果もあります。

 

また黒い食べ物には新陳代謝をよくしたり、血の流れを改善したりするはたらきもあります。

 

鉄分やミネラルも豊富です。

 

玄米、ごぼう、のり、黒ごま、ひじき、昆布、黒豆、黒糖、ココア、チョコレートなどです。

 

白色の食材

 

そして、意識しなくても自然と入ってくるのは白だと思います。主食となっている、ごはん、パン、うどんはすべて白いです。

 

白色の食べ物は、肺の機能を向上させたり、胃腸のはたらきを改善したりします。

 

白い食べ物はこれらの主食のほかに、玉ねぎ、はくさい、キャベツ、カリフラワー、豆腐、牛乳、ヨーグルトなどがあります。

 

しかしわかっていても、毎日カラフルな料理を作ることは大変だと思います。

 

作り置きや冷凍を活用

 

効率よく、作り置きの料理や市販の冷凍食材を利用しましょう。

 

野菜は値段の変動が激しいので食材が安い時にまとめ買いをし、大量に調理してしまいます。

 

それを小分けして冷凍しておけば、チンするだけでいつでも食べることができます。

 

時短できるだけではなく、お金の面での節約も期待できます。

 

まとめ

 

また業務スーパーなどの冷凍野菜もとても便利です。

 

値段が安定していますし、野菜の皮を剥く・茹でるなどの下処理が終わっていますので、日々の調理がグッと楽になると思います。

 

バランスの良い食事を作らなきゃと思うとすごく大変そうに思えますが、活用できるものは活用し、手を抜くところは手を抜いて、できるだけ毎日続けることが大切です。