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アンチエイジングに効果的!抗酸化作用のある果物の一部と効果を説明

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抗酸化とは最近よく聞く言葉だと思います。

 

例えば釘が酸化をして錆びたり、りんごが空気に触れると酸化をして茶色く変色する…これと同じような現象がみなさんの体にも起きています。

 

この酸化に対抗する抗酸化作用。

 

その作用があるとされる果物の一部についてまとめてみました。

 

抗酸化と老化

 

人は生活しているだけでストレスを受けたり寒暖差により錆び、すなわち酸化が生じてきます。

 

驚くことに人は呼吸をしているだけで酸化が起こっています。

 

抗酸化とはこの原因となる体の酸化を抑えることを意味します。そのため、老化を抑制するアンチエイジングにとっても重要なキーポイントとなります。

 

1.アセロラ

 

さて、酸化を防ぐには抗酸化物質を摂るのが一番良いです。

 

抗酸化物質となるものの代表例にはビタミンCがあります。

 

ビタミンCは体の6割もを占めている大切なビタミンですが、酸化を起こしたときに発生するフリーラジカルと言う酸化物質をビタミンCは抑制してくれます。

 

ですので、抗酸化物質であるビタミンCの多い果物をとることがアンチエイジングや病気の予防にも繋がります。

 

そこで、抗酸化作用の高いビタミンCを多く含む果物はアセロラです。

 

アセロラは通称「ビタミンCの王様」とも呼ばれていて、その名の通りビタミンCの含有量がレモンの34倍もあります。

 

またアセロラはビタミンC以外にもアントシアニンをはじめとするポリフェノールも豊富で美肌や美肌にも効果的と言われています。

 

2.アサイーベリー


抗酸化物質の代表としてビタミンCの他にポリフェノールがあります。

 

ポリフェノールはほとんどの植物に存在する苦味や色素の成分のことを言います。

 

非常に抗酸化作用が強く、体の錆の原因になる活性酸素等の有害な物質を無害なものに変える作用があります。

 

水に溶けやすい性質があるので短時間で作用しますが、長時間の効果は持続しないので毎日こまめに摂取するのが良いでしょう。

 

近年では動脈硬化等の生活習慣病院の予防にも注目されています。


抗酸化物質であるポリフェノールの多い果物はアサイーベリーです。その他にも鉄分、カルシウムも多く含まれています。

 

日本でも最近は知られてきていると思いますがよく「奇跡のフルーツ」とも呼ばれています。

 

ポリフェノールが非常に多く入っていて、その含有量はブルーベリーの18倍、赤ワインの30倍とも言われています。

 

3.りんご

 

当サイトでも激推しのりんごですが、ポリフェノールの入っている果物で一年中手に入りやすい身近な果物です。

 

後述する関連記事にも記載していますが、りんごに入っているポリフェノールも非常に高い抗酸化作用があることがわかっています。

 

りんごのポリフェノールはコレステロールを低くする作用や美白作用などがあり、「1日一個のりんごは医者いらず」と言う言葉があるほど。

 

食物繊維やカルシウム、カリウム、ビタミンCも豊富で体に良い果物と言われています。

 

りんごのポリフェノールは特に皮の部分に入っていますので、是非皮のまま食べてみて下さい。

 

食べにくい場合は皮のまますりおろしたりすると食べやすいかと思います。

 

注意点として

 

このように抗酸化作用のある果物はどれも美味しそうな物ばかりですが、一つだけ気を付けなければいけないことがあります。

 

それは糖質が多いと言うことです。

 

糖質をたくさんとると血糖値が上昇して肥満の原因になったり、血液をどろどろにする原因になり動脈硬化や糖尿病を進行させたりします。

 

果物は甘くて美味しいのでついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんが、食べすぎはよくないので大量に摂取することは控えましょう。

 

もしたくさん食べたいのなら甘いお菓子やジュース、ご飯や麺類等の糖質を控えてバランスをとることをおすすめ致します。

 

何事もバランスが大切なので果物も楽しみながら適切な量をとって抗酸化作用により健康的な体を手にいれたいですね。

 

まとめ

 

尚、果物の中でもりんごに関しては少し事情が違うようです。

 

上述した内容では糖分の多さに触れていますが、とある実験データによると常食している方は血糖値の上昇が穏やかというのが確認されています。

 

詳しくはりんごの健康効果をまとめた記事に記載しておりますので、気になる方は是非。