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りんごが健康に良いと言われる理由は?その効果を書き出してみる

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見た目もとっても可愛いりんごですが、現在は様々な種類のりんごが出回っていますよね。

 

皮をむくのがめんどくさい!なんて言わずに、りんごのとっても体にいいこと!健康効果を知り、もっとりんごを好きになってほしいと思う管理人です。

 

りんごの秘密

 

りんごはなんといってもその赤い色が印象的ではないでしょうか。

 

これは、りんごに含まれる抗酸化物質アントシアニンの色なんです。

 

未成熟のりんごは緑色ですが、これはクロロフィル。他にも黄橙色のカロチノイドと色合いによってそれぞれ成分が違います。

 

自分を守る成分

 

りんごって触ると少しベトベトしますが、これはりんごが外的刺激から自身を守る大切な役目をもった成分。

 

よくワックスが塗られている、と言われたりしますがそんなことはありません。

 

これはりんごが成熟するにつれてリノール酸やオレイン酸が増え、皮に含まれるロウを溶かす為このようなベタツキ感が出ると言われています。

 

りんごペクチンと整腸作用

 

りんごには様々な栄養成分が含まれています。

 

その代表的な成分はペクチンと呼ばれる食物繊維で、りんごの細胞壁を構成する成分です。

 

このりんごペクチンは私達人間の腸内細菌、善玉菌を増やす効果があります。

 

近年、この腸内細菌が私達の健康に深く関わっているとニュースや雑誌などで見聞きしたことがある方も多いと思います。

 

つまり、りんごには善玉菌を増やし、下痢や便秘を予防する整腸効果があると言われています。

 

血糖値

 

またりんごの成分は血中コレステロールを下げる効果もあったり、血糖値の上昇を抑える効果もあります。

 

(りんごの炭水化物は単糖なので吸収が早いのですが、米国のデラウエア大学で行われた研究ではりんご常食の方は血糖値の上昇が穏やかだったそうです)

 

血糖値の気になる方にとっては、毎日の食事に合わせてりんごを一緒に食べることが健康に役立つのではないでしょうか。

 

疲労回復

 

りんごにはリンゴ酸と呼ばれる有機酸が多く含まれており、このリンゴ酸は疲労回復効果に優れています。

 

その疲労回復効果は梅干しと同じ位あるとされていて、梅干しはちょっと苦手って方にもりんごなら食べられそうですよね。

 

抗酸化や美容にも

 

りんごの抗酸化物質によって活性酸素を抑えて老化予防、女性にとって外せない美白効果、健康増進も考えられています。

 

私達の体に悪影響を及ぼすと言われる、活性酸素に真っ向から立ち向かうりんごの力って素晴らしいと思いませんか。

 

年齢を重ねる度に年々減少していくと言われる抗酸化物質の体内産生を、しっかりとサポートしてくれるりんご。

 

ストレス化社会に生きる現代の私達にとって、今一番必要な栄養成分を沢山含んだ食べ物と言っても過言ではないような気がします。

 

りんごポリフェノールと抗酸化

 

りんごにはりんごポリフェノールと言われるすごい成分が入っています。

 

 

詳しくは上記リンクで書き出していますが、りんごって切ると断面がすぐ茶色になってしまいますよね。

 

これこそがりんごの抗酸化力によるものなんです。断面が酸素に触れると茶色になり、それ以上酸化をすすめないように留めているのですね。

 

この作用が私達がりんごを食べることによってりんご自体が活性酸素を吸着してくれ、酸化による老化などを食い止めてくれているのです。

 

その他の栄養

 

またりんごには、食物繊維以外にもご存知のビタミンC・ミネラルが多く含まれています。

 

りんごに含まれるミネラル成分、カルシウム・マグネシウムは、私達の骨や歯にとって必要な成分ですね。

 

マグネシウムは血液循環をよくすると言われています。

 

寒い季節にはどうしても血液循環が滞りがちになります、りんごの生産地が寒い北国が多いことと関係していそうですよね。

 

まとめ

 

毎日欠かさず一個のりんごを食べる習慣こそ私達の健康を守り、いつまでも若々しくいられるために必要なアクションと言えるのではないでしょうか。

 

昔から病院へのお見舞い品として持参することの多かったりんごは、知らず知らずのうちに健康を支え願う大切なお見舞い品だったのかなって思いますよね。

 

りんごってすごいです!皮も食べられますから、ここは一個皮まるごと食べてその素晴らしい健康効果を取り入れてみませんか。