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精神不安定になった時、頑張っている自分を甘やかしてあげる対処法6選

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精神的に不安定になることは私もよくあります。

 

その時々によりますが、鬱の方に向かうとなにもやる気がなくなったり。

 

急に泣き出したい気分になるし、イライラするとヒステリーを起こして周りの人に多大な迷惑をかけることも。

 

ストレスと精神的な不安定

 

女性の場合ストレスだけでなく、生理前のホルモンバランスが関係している場合もあります。

 

まずは自分が精神的に不安定になる時期と原因の見極めが大切だと思います。

 

その上で精神不安定に対する対処法を考えて行きましょう。

 

1.無理に人に会うことを避ける

 

私の場合、精神不安定な時に無理して誰かに会って良かった試しがありません。

 

家族や恋人のような親しい相手には八つ当たりしてしまったり、友人たちの集まりなどでは平気な顔を装って無理したりしてしまうからです。

 

なので精神不安定な時は、できれば一人でゆったり過ごすことをオススメします。

 

2.散歩に出かける

 

歩くということは頭の中を整理することにも繋がるし、日の光を浴びて日中運動することで、夜きちんと眠れるようになる利点もあります。

 

ただ歩くだけでも不思議と心がスッキリすることもあるので、特に人混みや町の雑踏などではなく自然に囲まれた場所、車の通りのない遊歩道など散歩することをオススメします。

 

3.映画やドラマや本の世界に没頭する

 

最初はなかなか集中できないかもしれませんが、現実逃避として自分が住む世界とは違う創作物の世界に没頭するのも精神不安定時には効果的だと思います。

 

少なくとも夢中になっている間はくよくよせずにすむし、自分が悩んでいる問題に違う視点から答えが見つかることもよくあることです。

 

私が落ち込んだ時見るのは決まってアメリカのシチュエーションコメディー『フレンズ』です。

 

バカバカしいけど、まあ何でもいいかと肩の力がストンと抜けるので。

 

落ち込んでいる時専用の、元気になれるプレイリストを作っておくのもいいかもしれません。

 

4.温かいお茶を飲む

 

落ち着くカフェでもいいし、誰にも会いたくなければ自分の部屋でもいいと思います。

 

温かい飲み物は心身をリラックスさせてくれます。精神安定効果のあるハーブティーなどもありますが、私は自分が一番好きな飲み物でいいと思います。

 

コーヒーでも紅茶でも温かいお茶をゆっくりいただくことで心が癒され、幸福感を味わうことができます。

 

5.着心地のいい服を選ぶ

 

いつもきちんとしているのは良いことですが、精神的に参っている時はまず着心地の良い締め付けのない服を着るのがオススメです。

 

それでもパジャマやボロボロのジャージは惨めな気持ちになり、余計に落ち込んでしまう恐れがあるので避けましょう。

 

お気に入りの楽なワンピースや、肌触りのいいネルシャツなど、そのままフラりと散歩に出かけられるくらいの楽服を持っていると辛い時には助かりますよ。

 

6.時には思いきり泣いて寝てしまうのもいい

 

泣きたい気分なら枕元にティッシュの箱を用意して思いきり泣いて、そのまま寝てしまうのも良いかと思います。

 

子供は何かイヤなことがあった時、思いきり泣いて泣き寝入りしてしまいますがあれと同じです。

 

これが結構大人でも効果的で、次に目覚めた時にはケロっと元気になっていることも多々あります。

 

まとめ

 

そんな感じで精神的に弱った時は、自分にとって心地のいい自分を甘やかす対処法を持っていると良いと思います。

 

いつも頑張っているのですから、落ち込んでいる時くらい自分を甘やかして自分を労ってあげましょう。