White Apple Life

健康をテーマにお役立ち情報を集めてアップしています。

人間関係で疲れたり、ストレスを感じた時の上手く付き合う方法3選

f:id:uenoyou111:20181108233402j:plain

切っても切れない人間関係…大きなストレス源にもなったりします。

 

このストレスとの向き合い方を、少しでも参考になればとまとめてみました。

 

人間関係とストレス

 

人間関係をストレスに感じる人は、意外と増えています。

 

過去にいじめや仲間外れの経験があったり、人から裏切られたりするなど…過去における人間関係のトラブルが原因となっている場合が多かったりします。

 

不安を感じてしまう

 

そのため、新たな環境で人間関係にトラブルが起きていない状況でも、いつかトラブルが発生するのでは…という不安を感じてしまいます。

 

そのうち人間関係に疲れ、1人になるとイライラしたり憂うつな状態になることがあります。

 

人によってはうつ病や適応障害や不安障害といった精神疾患にかかってしまい、心療内科などへの通院が必要になることもあります。

 

具体的なテクニック3つ

 

過去に人間関係のトラブルがあり現在、人間関係に疲れやすいという人は本来全ての人間関係を避けて疲れが落ち着くまで治療や休養をすることが必要です。

 

が、人間が生きていく上で全く人と関わらないということはとても難しい…。

 

そのため、自分で対策をして乗り切っていく必要があります。

 

1.最低限の付き合いに

 

まず何といっても重要なのが、人との関わりを最低限にすることです。

 

仕事や学校や地域などだけではなく、食事に行ったり一緒に買い物に行ったり…プライベートでも関わるなど深い付き合いをすることがあります。

 

人間関係は深い付き合いをするほど相手のことがよくわかるようになることから、どうしてもトラブルになりやすいものです。

 

そのため人間関係で疲れないようにするためには、深い付き合いを避ける必要があります。

 

仮に会社や学校や地域で付き合いがある人に食事に誘われても、家庭の事情や自身の体調などを理由にして断ったり。

 

誘いに乗ったとしても短時間で切り上げるなど、深い付き合いをしないようにすることが重要です。

 

2.聞き役になる

 

トラブルの一つとして、自分のプライベートに関することを話したら他人から嫉妬されたり噂をされたりするパターンもあります。

 

時には自分が他人に話した事実とは違う内容が周囲に伝わっていることもあり、多くの人から誤解を受けることでトラブルに発展することもあります。

 

なので誰かと話をする場合には、極力自分のことを話さず聞き役に徹しておくことで人間関係のトラブルを避けることが可能です。

 

3.必要な人間関係を見極める

 

子どもを通じて仲良くなった、いわゆるママ友。インターネット上でSNSを利用するうちに仲良くなった友達など。

 

普段生活をする分には決して必要ではないと思われるような人間関係でトラブルを生じてしまい、疲れてしまうこともあります。

 

ママ友に関しては子どもたちに関係する情報や、あるいは行事など1人では寂しいという部分からストレスを感じつつも付き合っているという人も多いようです。

 

が、情報を知りたければ学校や幼稚園、あるいは自治体の専門機関に尋ねることでわかることも多いのです。

 

関係にとらわれなければ、ママ友は作らずに挨拶だけするといった最低限の関係をしても問題はないのです。

 

※ネット上の友人

 

またインターネット上での友達に関しては、実際相手に会っていないというケースがかなり多いです。

 

会っていなければどのような人物かわからないこともあり、中には犯罪に手を染めている人で自分まで犯罪に巻き込まれたというケースもあります。

 

そうなるとネット上のトラブルどころでは済まなくなる危険性もあり、実生活では良好だった人間関係も一度に崩壊してトラブルになることもあります。

 

なのでネット上で顔の見えない相手と深い関係を持つのは危険だ、と認識した上でSNSなどを利用すべきです。

 

まとめ

 

現代は少子高齢化や核家族化…そして地域との関わりも薄くなりつつあり、昔と比較すると築く人間関係が少なくなっています。

 

ですが、それに伴って人間関係のトラブルが減少するというわけではありません。

 

人間関係に疲れやすくストレスを感じやすいという自覚のある人は、深い付き合いを避ける。

 

そして不必要な人間関係を持たないことでうまく乗り切っていくことが大切なのです。