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散らかす→片付けるよりも、最初から散らかりにくくする収納・家具配置

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一人暮らしの場合、自分以外に部屋を片付けてくれる人がいなくて苦労する人も多いと聞きます。

 

毎日、仕事などで疲れて帰ってきているのに、せっかくの休日を掃除でつぶしたくない。

 

そんな場合に、日常的に気を付けておきたい散らかりにくい方法を考えてみました。

 

必要最低限のものだけ揃えよう

 

買いに行くのが面倒、なんとなく不安という理由で大量にものを部屋に置いてはいないでしょうか?

 

その場合には、誰でも散らかりやすくなって当然です。

 

部屋を片付ける際に「これは毎日のように使っているもの?」と自問自答し、頻繁に使うものではない場合にはリサイクル(できないものであれば廃棄)しましょう。

 

一度に完璧を目指さずに、長期的に心掛けていくことで節約にもつながる思考法です。

 

家じゅうの複数箇所にごみ箱を置いてみよう

 

コンビニの袋や商品パッケージのビニールなど、ちょっとしたごみをテーブルなどの上に置いてそのままになってしまうということはありませんか?

 

その積み重ねで、ついついお部屋が散らかってしまうということがあるでしょう。

 

そんな場合には、部屋のいたるところにごみ箱やごみ袋を置いて対策してみましょう。買い物袋をごみ袋内に敷くと、ごみ箱が汚れずに衛生的に使用できます。

 

ちょっとしたごみでも放置せず、分別してごみ箱に入れる癖からつけていきましょう。

 

同じ用途のもとは、なるべく同一箇所に置いてみよう

 

例えばクローゼットのなかに小さな机・等身大を映せる置き鏡を置いて、アイロンや身支度用品を一式置いてしまうというのも手です。

 

同じような時に使うものを同じ個所に置いておくことで利用しやすくなり、どこに何がありそうかも一目瞭然。

 

身支度などの時短にもつながって、日常のストレスを軽減することができます。

 

スペースを有効活用!収納ケースを上手に利用しよう

 

複数段式の透明プラスチックケースをつかえば、外から見てもおおよそ何が入っているか分かるため、しまいっぱなしで終わらずオススメです。

 

同じスペースでも縦の空間を利用できることから、部屋のスペースを有効活用することができます。

 

キャスターがついていれば、移動式のちょっとした机としても活用することができて一石二鳥です。

 

不用品はリサイクルへ

 

3か月に一度程度は、お部屋の中を見渡して不用品がないかどうかをチェックしてみましょう。

 

着なくなったお洋服や小物類、そのほか毎日のようには使用していないもの。

 

場所を取っているものなどをまとめて、出張買取サービスなどでラクラク売却するのも有効です。

 

【ecofa(エコファ)】ですと、買い取ってもらえる商品カテゴリがとても多くてオススメです。

 

使わなくなったものを処分してお部屋が広くなるほか、地球環境にもやさしくお小遣い稼ぎにもなって気分良く片付けができます。

 

散らかしながら片付ける

 

既にすごく散らかっている場合には「ここには、これ関係のものを仕分けて置く」と決めて、部屋中から同一関連のものを探して仕分けていきます。

 

この過程では、さらに散らかしながら分別していくことになります。

 

その後、各分類ごとに仕分けた各スペース内において、「いるもの」と「いらないもの」に分けていきましょう。

 

このときに注意することは、日常的に使うのかどうかです。

 

日常使いをするかどうか

 

もしかしたら、いつか使うかも…といった理由で保存しておいた場合には、せっかく苦労して片付けようとしているあなたの行動が無駄になってしまう恐れがあります。

 

「もったいない」という場合には、売却してお金に変える「売却用ボックス」などに入れて気持ちよく片付けをしていきましょう。

 

その後、本当に毎日のように使うものだけを集めた状態で、似たような用途の品を同一の場所に置いていく作業に移ります。

 

まとめ

 

最後に、綺麗になった部屋を掃除機がけなどをすれば完成です。

 

ここまでの過程を苦労すればするほど、散らかしづらくなります。

 

定期的にお部屋を見直して、綺麗にしていく習慣をつけましょう。