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整理整頓に便利な考え~『物』は単体ではなくユニットで管理しましょう

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転勤族で、引っ越しを繰り返してきた経験から、我が家では多くの『物』を管理するのにユニット化を試みるようになりました。

 

物を一つひとつ管理するのは面倒ですが、同じカテゴリーでまとめておけば管理の手間は何分の一かに減ります。

 

ユニット化とは?

 

例えば本も文庫本とコミックス、ハードカバー。

 

同じシリーズはまとめておけば『あれ?〇巻がない…?!』ということも減ります。

 

また、子供のおもちゃも『トミカ』や『プラレール』、『ブロック』や『ゲーム』でコンテナにまとめておけば、パーツを紛失することもなくなります。

 

片付ける時にも『一つひとつを厳密にどこに片付けるのか』で悩むより『だいたいこの辺』とそのカテゴリーのところに放り込めば気が楽です。

 

探すときにも『だいたいこの辺にあるはず』と思えば時間もイライラも減ります。

 

使用しているもの

 

そのために使うようになったのが、100均のプラスチックバスケットとジップ付きの厚手のビニール袋です。

 

おもちゃの細かいパーツや不定形の物はジップ付きのビニール袋に入れておくと、まとめて手に取れて探すときにも困りません。

 

私は趣味の手芸で沢山の材料を扱いますが、布や毛糸の余りなども長い間には沢山発生します。

 

そうしたものも細かい単位で管理するのは無理なので、色や素材で適度に分類して管理します。

 

そういう時に、100均のビニールの袋はいろいろなサイズや形状のものがあるのでとても便利なのです。

 

小さいものは掌に載るサイズから、大きいものはA3くらいのサイズまでストックしておけば、殆どの物が整理できますよ。

 

ビニール袋の応用編

 

これは旅行時のスーツケースのバッグパッキングにも応用できます。

 

可視化も出来て、ぱっと手に取れて取りこぼすこともありません。

 

台所・リビング・子供部屋・サニタリーなどでもいろんな部分に応用できます。

 

プラスチックバスケットの応用編

 

100均のプラスチックバスケットは、同じデザインで様々なサイズが用意されているのが良いですね。

 

リビングなどでは白で統一しておけば見た目もすっきりします。

 

棚に物を収める時にも、引出しのように使うことで細かい整理をしなくてもかなり楽になります。

 

兄弟がいれば、一人一人に色を決めて揃えておけばものが混在することも減りますし、小さい時から自分の物をそれぞれに管理する習慣もつきますね。

 

また、ここに何が入っているのか、という表示もラベリングしておけば家族中で情報が共有できますよ。

 

ハンカチや靴下などを引出しの中で細かいものを整理するときにも、仕切りのようにバスケットを使えば、管理するのも楽々です。

 

引っ越しをするときには、段ボールに物を詰める時に袋やバスケットの中身を整理していけば、断捨離にもなります。

 

ユニット化のススメ

 

箱詰めも楽々、荷解きの時短にもつながっていきます。

 

日々の暮らしで、使う『物』、しまう『物』に関して、ある程度のカテゴライズを進めることで、ストレスはかなり減ります。

 

部屋を見渡した時に目に入るものもスッキリ。使う時も探すときも楽々。

 

模様替えも気軽に出来るようになりますよ。

 

まとめ

 

生活の中に『ユニット化』という概念を取り入れることで、整理・整頓を好きになれるはずです。

 

お試しくださいね。