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東洋医学から見るストレス種類や溜まっている時の対処法、解決法とは?

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昨今はストレス社会と言われて久しく、「ストレスは万病の元」といった言葉も定着しつつあるように感じます。

 

そんなストレス社会の現代人のために、ストレス解消法といったことを今回は具体的に述べていこうと思います。

 

ストレス解消法とは?

 

ストレス解消法は恐らく100人いたら、100通りの解消法があるでしょう。

 

まずストレスの元というのは、実は結構あるのです。

 

参照:ストレスと自律神経|ニキ ハーティー ホスピタル

 

1.天候、気温などによるストレス(環境的ストレスともいいます)

 

寒暖差アレルギーも一種のこれになります。雨が降ると頭痛になる気象病もこの一種になります。

 

他にも騒音・公害・振動もこれに当てはまります。

 

2.化学的ストレス

 

コーヒー・アルコール・たばこの過剰摂取や薬品や食品添加物によるストレスが該当します。

 

主に身体に影響するストレスになります。二日酔いもこれに該当します。

 

3.生物的ストレス

 

細菌、カビ、ウイルスや花粉といった感染症が該当します。

 

風邪や花粉症や食中毒もこれに該当します。

 

4.精神的なストレス

 

転勤、転職、就職、就職活動。良いこととされますが、結婚や女性なら妊娠・出産といったライフイベントもこれに該当します。

 

この事柄は非常に範囲が広くて、例えば身内や配偶者の死・退職・難病に罹患・家庭内不和・職場の人間関係などもこれに該当します。

 

また1~3と比べて個人差が大変激しく、なおかつデリケートな問題でもあります。

 

ストレス解消法

 

本題に入ります。まずストレス解消法は、自分の体質によって決めた方がベストかと思います。

 

東洋医学からの考え方

 

少し今までの記事とは趣向を変えて、違う見方からも考えられるように書き出していきます。

 

東洋医学では人間の体質は「陽」と「陰」に分けられるとされています。

 

陽の体質

 

「陽」の体質の人は比較的健康体で、比較的忙しくても平気です。

 

体力もかなり強いので、運動や身体を動かすことで発散しないとかえってストレスになる体質です。

 

ハードな生活もこなすことはできますが、過信しすぎて無理をしてしまい疲労や体調不良も大きくなってしまうリスクがあります。

 

陰の体質


「陰」の体質の場合は、あまり無理がきかない体質で、十分な休養を必要とします。

 

激しくエネルギーを消費することも難しく、不調にも陥りやすいですがこまめに自分をケアすることもできます。

 

このタイプは休むことも得意だったりします。実は「陰」の体質の方の方が大病にはなりづらい傾向はあるようです。

 

このように、2つの体質にはそれぞれメリット、デメリットがあります。

 

それぞれのメリット・デメリット

 

例えば陽の体質の方だったら、オフにフットサルや草野球といった方法もあります。

 

旅行も向くかと思います。ドライブ、ランニングもいいですね。

 

1日中スケジュール埋めてもさほど問題にならない体質です。

 

ただ、知らず知らずのうちに疲れている可能性もありますので過信は禁物です。

 

陰の体質の方の場合、自宅でのんびりといった方法は王道ですが読書・PCいじり・ショッピングも陰の体質の方には向きます。

 

また、旅行に行きたい場合は予定をタイトにしすぎない方がベストかと思います。極端なスケジュールは避けた方がいいかと思います。

 

自宅で好きな音楽や本に囲まれて、紅茶を飲む大人の休日もこの体質の方にまさにうってつけです。

 

音楽は?

 

よくストレス解消法に音楽鑑賞が挙げられると思いますが、音楽は人の好みが大きく影響するものです。

 

なので、ジャンルを問わず自分の好きな音楽を聴いた方が、ストレス解消になるかと思います。

 

お酒は?

 

これは「陽」「陰」の体質にあまり関係はありません。

 

陽でも下戸の方はいらっしゃいますし、陰でもお酒強い方もいます。

 

ただ、陰のお酒の強い方は居酒屋飲みより、バー飲みや黙々とお酒を飲む方が比較的向いているかもしれません。

 

まとめ

 

ストレス解消法は本当に人それぞれで、この記事を書くのにもかなり悩みました。

 

ここには書いていない解消法もたくさんあるかとおもいます。

 

参考文献 1week Self-care Book 自分の身体は自分で治す 山本華子