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ウォーキングなどの有酸素運動は自律神経を整える効果があるって本当?

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生活上、必要に迫られて運動量が多い人は別ですが…デスクワークなど運動する機会が少ないとどうしても運動不足になってしまいます。

 

さまざまな体調不良は案外、運動不足から来ているのかもしれません。

 

自律神経と運動についてまとめてみます。

 

運動不足

 

運動不足になると、自律神経の調子が悪くなってしまうことがあります。

 

原因は他にも過度なストレス睡眠不足、または食生活の乱れなども考えられます。

 

睡眠不足になると体にも無理な負担を強いられるようになるので、心臓などへの負担も大きくなってしまいます。

 

それに加えて過度なストレスが続いたり、栄養バランスの悪い食生活を送っていれば症状は更に悪化してしまうでしょう。

 

ストレスを溜めない工夫

 

日常生活の中では様々なストレスがかかってきます。それを避けることは難しいことですが、ストレスを溜めない工夫はできます。

 

特にウォーキングなどの有酸素運動を行うことで、深呼吸をする機会が増えます。深呼吸は自律神経を整える為にも有効です。

 

ストレスがかかったり、疲れや運動不足が続くと息が浅くなってきます。

 

呼吸が十分にできていないと体内循環が上手く行われないようになり、様々な障害が出てきてしまいます。

 

健康に必要となる基本的な3要素

 

健康的な生活を行うための基本の3つは睡眠食事、そして運動です。

 

この3つがきちんと出来ていれば、生活習慣病のリスクを下げることができます。

 

しかし現代人は時間に追われ、忙しい人が多く、どうしても睡眠不足になったり運動不足や食生活のバランスが悪くなりがちです。

 

基本の3つができていることで、普段の生活の作業効率も高まります。

 

逆に基本の3つを疎かにしていることでますます作業効率が下がってしまい、さらにストレスや疲労を溜めてしまうことになりかねません。

 

時間は誰にでも平等に与えられたものですが、健康を維持していくためにもできるだけ有効に使っていきたいものです。

 

健康というのは必要不可欠と意識する

 

仕事や家事・その他の用事に追われてしまい基本の睡眠や食事、さらに運動が疎かになってしまうようでは本末転倒の結果になってしまいます。

 

何事も体が資本ですので、まずは心身ともに健康を維持していくことが重要です。

 

年齢を重ねるとともに筋力も低下していきます。

 

そのため、若い時と同じような生活をしていては、明らかに不健康な状態になってしまいます。

 

手軽な運動を取り入れる

 

有酸素運動の中でも、ウォーキングは誰でもいつでも気軽にできる運動です。

 

脚の裏には全身のツボがありますが、歩くことによってそれらのツボを刺激することができます。

 

有酸素運動で呼吸が整ってきますし、ストレス解消やもちろん無理のないダイエットにも効果があります。

 

運動不足は心臓に大きな負担をかけてしまいます。

 

日頃から運動不足を感じている場合は、意識して運動を行うようにしたいものです。

 

筋トレも推奨

 

有酸素運動に加えて筋トレなどの無酸素運動を行うことで、さらに効果が高まります。

 

スマホやパソコンなど、目を酷使して眼精疲労になってしまう人も少なくありません。

 

偏ったものではなく、筋トレや有酸素運動など適度な運動を行うことで心身の免疫力や体力を強化させることができます。

 

とは言え、運動が健康に良いからと言って、急に無理な運動を行っても逆効果になってしまいます。

 

無理なく運動を行い、細く長く続けるようにしたいものです。

 

総合的にバランスよく行うべき

 

筋トレは毎日行うよりも感覚を空けて行ったほうが、効果が高いとも言われています。

 

年齢や体力、または心身の健康状態に合わせて、運動を続ける習慣をつけるようにしたいものです。

 

また、運動量を増やすことで筋力が付いてくる分、しっかりとタンパク質を摂ることが必要です。

 

逆に糖質の摂り過ぎは肥満の原因になってしまいますし、塩分の取りすぎにも十分に気を付けたいものです。

 

まとめ

 

さらに運動量が増えると、睡眠の質が高まるようになります。眠りが浅い原因はもしかしたら運動不足にあるかもしれません。

 

運動は様々な健康効果をもたらしてくれます。

 

出来るところから少しずつ運動する習慣をつけていきたいものです。