White Apple Life

健康をテーマにお役立ち情報を集めてアップしています。

疲れた時やイライラしてる時に飲んでほしい!リラックスする飲み物6選

f:id:uenoyou111:20190108004938j:plain

普段、仕事で疲れた時。イライラしてしまう時があるでしょう。

 

そんな時、飲むだけで落ち着く作用があるものを取り入れることで、上手にストレスと向き合えます。

 

リラックス出来る飲み物6選

 

ここでは人によって飲み物との相性があるため、いくつか参考程度にご紹介致します。

 

1.紅茶

 

休憩時に飲む飲み物として、紅茶は定番ですよね。

 

紅茶には、テアニンというアミノ酸の一種が含まれており、摂取することで緊張や興奮を鎮めたり、リラックス効果を高めて疲労を回復させる効果が期待できます。

 

テアニンの香り成分は人間の脳を落ち着かせるα波を発生させるので、匂いを嗅ぐだけで心を落ち着かせることができるでしょう。

 

紅茶にはテアニンだけでなくカフェインも含まれており、カフェインは眠気の抑制や興奮作用があることで知られています。

 

適度な分量を摂取することで、ストレス解消や疲労回復などの効果が期待できます。

 

2.白湯

 

白湯とは、沸騰させた水を適度に冷ましたもの、つまりお湯ですね。

 

約50℃が胃腸に負担をかけず、熱すぎずぬるすぎない丁度いい温度ということになります。

 

ただのお湯を飲むだけで緊張や興奮状態を緩和させ、リラックス効果を高めることができるのです。

 

また、白湯を飲めば副交感神経を優位にすることができます。

 

副交感神経は夜間の就寝時や休憩時に働き、副交感神経が優位になれば心身がリラックス状態になり、気持ちを落ち着かせることができるのです。

 

3.ココア

 

ココアのあの香りを深く吸い込むことで、深呼吸と同様のリラックス効果を得ることができます。

 

深呼吸には自立神経に働きかけて、心身をリラックスさせる効果があるのです。

 

それだけでなく、ココアの原料のカカオには「カカオポリフェノール」が含まれています。

 

カカオポリフェノールをとることでストレスが緩和され、心理的、肉体的にストレスを感じる状態を落ち着かせることができるでしょう。

 

また、ココアのほろ苦さの素となっている「テオブロミン」には、自律神経を整える効果があります。

 

ココアを飲んだ時に「ホッとする」のは、ココアが心身をリラックスさせることができる優しい飲み物だからなのです。

 

4.コーヒー

 

一息入れたい時に、コーヒーを飲んで気分を落ち着かせる人も多いのではないでしょうか。

 

コーヒーの香りを嗅いだ時にα波が現れるので、脳を落ち着かせることができます。

 

それだけでなく、コーヒーに含まれているカフェインにもリラックス効果があることが証明されています。

 

ちょっと疲れた時にコーヒーを飲みたくなるのは、このように様々なリラックス効果が期待できるからなのでしょう。

 

しかし、コーヒーを飲みすぎるとカフェイン中毒になり、コーヒーを飲まないとイライラが止まらなくなってしまうかもしれません。

 

コーヒーが飲みたくなっても、一日に3杯までにして、コーヒーの香りと味を楽しみましょう。

 

5.炭酸水

 

仕事でリラックスしたい時にコーヒーを飲む人は多いですが、炭酸水もおススメですよ。

 

実は炭酸水の持つ「のど越しの爽快感」が、リラックス効果を高めるのです。

 

のどの爽快感が脳の届くことで、副交感神経を優位にすることができます。

 

交感神経が優位になり続けると、不調やトラブルにつながってしまうので注意が必要です。

 

炭酸水には血行促進効果や疲労回復効果があるので、仕事中にリラックスしたい人は飲んでみましょう。

 

6.柑橘系の飲み物

 

健康に良いとされている柑橘系の果物。

 

オレンジジュースやグレープフルーツジュース、レモンジュースなど柑橘系のジュースには、イライラを抑える効果があるということです。

 

抗ストレスホルモンは主に副腎から分泌され、副腎を活発にさせるにはビタミンCが必要です。

 

イライラしている時は、ストレスに対抗するためにビタミンCが豊富に含まれた柑橘系の飲み物を飲みましょう。

 

まとめ

 

飲み物はその時の気分によっても、求めているものがかなり変わってきます。

 

普段自分が落ち着く傾向にあるものを覚えておき、そこから選択という手段で自分の気持と向き合うのが一番でしょう。