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寒い冬にもおかずとして扱える、大豆と野菜たっぷりスープレシピ

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今回ご紹介するのは大豆とお野菜のスープです。

 

スープならなかなか飲みやすく、体を温めるのでとても良いレシピです。

 

※説明文のみなので、画像はありません。

 

大豆と野菜のスープ

 

大豆と聞いたら煮物…なかなかレシピが浮かんで来なかったんですけど、このメニューは大豆と共に色んなお野菜が取れてお肉も入っています。

 

お腹にも溜まるし体も温まるしな、一石二鳥以上な内容です。

 

ちなみに大豆の煮物はお豆の味が前面に出てしまうので、苦手な方もいます。

 

このスープはトマトベースだし、他のお野菜や肉団子の旨味たっぷりなので食べやすいかなぁ?と思います。

 

作り方その1

 

合挽肉に、椎茸のみじん切りを混ぜて肉団子を作ります。

 

入れなくても大丈夫ですが、入れた方が味に深みも出ますし食感?が少し変わっておススメです。

 

お肉は粘りが出るまで良くまぜてください。卵を入れてもつなぎになるのでいいかもです。

 

※無理に入れなくても大丈夫です。塩コショウで味をつけておいてください。

 

作り方その2

 

一口大に丸めたら、油なしのフライパンで焼きます。

 

周りのお肉の色が変わり、うっすら焼き色がついたら熱湯に入れて余分な油を取ります。

 

これをすることで油っぽすぎず、美味しい仕上がりになります。熱湯にくぐらせたらザルに取り、水気を切っておいてください。

 

他のお野菜はお好みで大丈夫ですが、今回は人参、玉ねぎ、えのき、シメジ、キャベツを使いました。

 

人参、玉ねぎは大豆と同じくらいの大きさに切っておいでください。

 

シメジは手で食べやすい大きさにむしり、エノキ、キャベツも小さくなりすぎないように切っておきます。

 

作り方その3

 

フライパン(深め、なければお鍋でオッケーです)にオリーブオイルをひいて、人参と玉ねぎを炒めていきます。

 

ある程度火が通ったらエノキとシメジも入れてさらに炒めます。お豆も入れます。

 

ここでトマト缶の登場です。ホールトマトでも、カットトマトでもどちらでも大丈夫です。

 

2缶使う場合は中身を入れた後、缶にお水を半分程入れて中身をきれいにしつつ、そのお水はフライパンの中へ入れてください。

 

そして1缶分のお水を入れます。お肉やお野菜の量によって調節してください。お水はトマト缶の半分の量くらいです。

 

作り方その4

 

お水を切った肉団子も投入してください。

 

初めは水分が少ないと感じるかもしれませんが、エノキなどのお野菜から水分がでてくるので大丈夫です。

 

中火で15分くらい煮ていきます。塩コショウで味を整えてください。お肉にも火が通ってきたら、弱火にしてさらにあと5分程煮込んでください。

 

全部で20分くらい煮込んだら完成です。

 

おかずとしても扱える

 

肉団子が入ってあるのでスープではありますが、寒い冬にはおかずにもなると思います。

 

お野菜もたっぷりとれますし、お豆も美味しく取り入れると思います。

 

飲むスープというよりかは、食べるスープと言った方がしっくりとくるかもしれません。

 

水の量を多めにするのであれば、ブイヨンを入れることでまたコクが出て良いかもしれません。

 

お野菜も決まりはなく、冷蔵庫に残っているものを使っていただけたらと思います。

 

お豆が苦手な私でも食べやすく、寒い冬にはもってこいなメニューだと思います。

 

まとめ

 

トマトが苦手な方は、とりミンチの肉団子でお水にブイヨンを入れたさっぱりスープがオススメです。

 

こちらもお野菜はお好みですが、白菜や白ネギを入れたら美味しかったですよ。

 

トマトベースのスープとはまた違う味が楽しめます。

 

ガッツリ食べたい時には合挽肉団子のトマトスープで体を温め、さっぱりコンソメベースのスープが飲みたい時はとりミンチの肉団子でほっこりしてください。

 

他にも大豆とじゃこの甘辛炒めや、塩吹きこんぶと大豆の炊き込みご飯など和食にもなりますよ。

 

煮物だけでなく炒め煮をしてみたりスープにしたりご飯と一緒に混ぜご飯にしたりと色んな大豆料理ができます。

 

皆さんはどの大豆料理がお好みですか?色々と楽しんでください。