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私が毎日欠かさず行っている首や肩に効く簡単なストレッチ

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今回は実際にストレッチを取り入れられている内容をご紹介します。

 

内容としては、偏頭痛持ちの女性の方が妊娠を期に様々な体調変化を目の当たりにするものとなります。

 

そこで学んだストレッチを実践されています。

 

偏頭痛に悩まされる

 

小さい頃より雨が降る前や、降ったときに頭が痛くなることがよくありました。

 

ずっと偏頭痛持ちで、市販薬を飲めば何とかなると思い今までやってきました。が、妊娠を期にその体質が変わっていきました。

 

頭痛はもちろん、めまいや吐き気、頭がフラフラするような感覚になったり、薬も飲めず憂鬱でした。

 

産後の体調不良により産婦人科クリニックを受診し、そこで脳神経外科へ行くようすすめられました。

 

緊張型頭痛と診断

 

脳神経外科を受診し、担当の医師に緊張型頭痛と診断されました。

 

同じ姿勢で長時間過ごしているなど、姿勢が悪かったり現在の産後のお母さんに多く見られるそうです。

 

この緊張型頭痛に効くストレッチを医師から習い、実践しています。

 

※内容に関しては後述します。

 

実践して少しずつコリがほぐれる感覚

 

はじめのうちは何ともなかったのですが、しばらく続けていくと首をゆっくり回せば首まわりの筋肉などが凝っていたのかコキコキとすごい音が出るようになりました。

 

医師から習ってる最中はその様な音が一切なく、分からなかったのですが…相当首や肩が凝っているため当初は音が鳴らなかったようです。

 

続けていくことにより段々と凝りがほぐれて、音が鳴ってることに気付くとすごく驚きました。

 

少しずつ体の固さも改善

 

手を組み頭の上へ伸ばすストレッチもありますが、同じように医師から習っていた当初は頭の上へきちんと伸ばしているつもりでした。

 

このストレッチを続けていくと二の腕が両耳に触れるようになり、当初は全くそんなことはなかった…相当凝っていたんだな。このストレッチは凄い。

 

と思えるようになりました。

 

もう無くてはならない習慣に

 

現在このストレッチを1日6回やるように言われて実践し続け、約2年9ヶ月。

 

ストレッチの時間を過ぎてやり忘れたりすると、首まわりがストレッチをしなくては!と言ってるかのようにウズウズします。

 

ストレッチをやらないと何だか体がストレッチを欲しているかのような感覚になるほど、このストレッチがなくてはならない存在になっています。

 

ストレッチのやり方1

 

このストレッチの方法は次の通りです。最初は両腕をまわすストレッチです。

 

文章のみで説明していきますが、特に難しく考えずに落ち着いた気持ちで実践してみて下さい。

 

まず両腕を後ろへゆっくり大きく3回まわします。

 

このときに、後ろの左右両方の肩甲骨がくっつくようなイメージで行います。

 

次に、今度は反対に両腕を前へゆっくり大きく3回まわします。

 

今度は首をまわすストレッチです。はじめに頭を前へ下げます。

 

そこから首をゆっくり大きく右へ3回まわします。

 

このとき頭のてっぺんが思い切り、首を曲げている方角へ向いているイメージで行うと良いと思います。

 

次に、反対に首をゆっくり大きく左へ3回まわします。

 

ストレッチのやり方2

 

最後は1番効く、両腕を頭の上へ伸ばすストレッチです。

 

はじめに両手の平を合わせ、それぞれの指を互い違いに絡ませます。

 

お祈りするときのような手、指、または恋人つなぎのようなイメージです。次に、その手を反対に反るような形にします。

 

この時に指は絡ませた状態で両手の平が開いた状態になります。これをやりながらそのまま両腕を頭の上へ伸ばします。

 

このときに下などを見ずに真っ直ぐ正面を向き、姿勢良く胸をはります。この状態でゆっくり15秒数えます。以上です。

 

姿勢を正して整える

 

このストレッチを1日6回することプラス、姿勢良く過ごすように担当の医師に言われました。

 

姿勢良く過ごすというのは、30分毎に30秒姿勢を正すだけです。

 

人間の血液は大体30秒で体を一周するそうで、30秒姿勢を正すのが良いそうです。

 

まとめ

 

このストレッチをやり始めてからは、少しずつではありますが首や肩の凝りが軽減されていきました。

 

また気候が変わると頭痛やめまい、吐き気、頭がフラフラしたりするようなことも徐々に減っていきました。

 

担当の医師が、姿勢が悪いと将来食事をすることも出来ない状態になる場合もあるそうと教えてくれました。

 

常に猫背にならないように胸をはり、胸よりお腹が出ないような生活を送ってくださいと言っていました。