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病気にならない予防の知識を得て、健康を維持するためにする工夫とは

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いつまでも元気でいたいというのは誰もが思う願いですね。

 

健康は単に病気をしないことではないとも言われますが、病気にならないことは大切なことです。

 

原因不明であったり、心掛けだけではどうにもならないという場合もあるのですが、知識を得ることで予防が可能なことの方がずっと多いのです。

 

まず健康を維持できている状態がどんなものか考えてみましょう。

 

健康を維持するということ

 

私たちの体では内臓など数多くの組織が、それぞれの役割を持って働いています。

 

そして、各臓器がうまく働くように調整しているのが神経系やホルモンの働きになります。

 

また、私たちの体は細菌やウイルスなど、病気を引き起こす原因となるものにも常にさらされています。

 

そこで、身体にとって害となるものが体内に入ってこないように、また病原体が体内に入ったとしても病気を引き起こさないように働いているのが免疫系です。

 

健康であるという状態は、体の各部位も全体の働きもうまくいっている状態といえます。

 

病気と予防するために

 

病気の場合も、心臓病、腎臓病などというようにどこかの臓器の具合が悪い状態もあれば、自己免疫疾患など全身に症状が出る場合もあります。

 

自律神経失調症も、全身のバランスが崩れた状態といえるでしょう。

 

では予防のためには何ができるでしょうか。

 

予防をするということ

 

風邪などの感染症にかからないためには、病原体が体に入らないようにすることです。

 

外から帰ったらうがい、手洗いをしましょうといわれますが、風邪に限らず感染症全般を予防するために有効な方法なのです。

 

仮に細菌やウイルスなどが侵入した場合でも、体が元気で免疫系がきちんと機能すれば防げる場合もあります。

 

生活習慣から見ていく重要性

 

疲れがたまっていたり、睡眠不足、強いストレスを感じている時などは免疫力が弱くなるので、きちんと睡眠をとるなど生活習慣を整えることも大切です。

 

生活習慣といえば睡眠と同時に食事や運動がとりあげられることが多いですね。食事から必要な栄養素をきちんととることは、とても重要なことです。

 

ビタミンやミネラルなど不足しがちな栄養素もあるので一概には言えませんが、現代の日本では栄養不足よりも過剰の方が問題となる場合が多いかもしれません。

 

栄養のとり過ぎによる弊害

 

肥満や糖尿病がその代表格です。肥満は体が消費するエネルギーよりも摂取したカロリーが多すぎて脂肪として蓄えられた結果です。

 

糖尿病は血糖値が高いことで全身の血管に悪影響を及ぼしますが、生活習慣病といわれているⅡ型糖尿病では摂取する糖質が過剰となっている状態が長く続いた結果を表していると言えます。

 

高血圧も生活習慣病のひとつですが、これは遺伝的な体質に加えて塩分の摂取量が多いことが問題にされます。

 

これらは食事と運動の2つを中心に、生活習慣を整えれば状態の改善も予防も可能です。

 

まとめ:健康を維持するためには?

 

健康を維持するためには体の機能がうまく働く状態でいることです。

 

個々の病気に対しての予防法はそれぞれにありますが、基本は「生活を整えること」に尽きるでしょう。

 

必要な栄養はきちんととりつつ、とりすぎにも注意する、睡眠不足にならない、適度な運動をする、ストレスを溜めない。

 

など、1度は聞いたことがあることばかりのようですが大切なことには変わり有りません。