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日々の食事に大豆製品を取り入れよう!大豆を使った様々なレシピ集

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大豆製品の種類にはきなこ、豆腐、油揚げ、おから、厚揚げ、豆乳、納豆などはもちろん味噌や醤油などの調味料もあります。

 

また枝豆だけじゃなく、もやしも大豆製品に分類されます。私たちの周りにはたくさんの大豆製品があります。

 

大豆製品を食生活に取り入れることは、そんなに難しくありません。

 

これらの大豆製品の中から今回は、きなこ、豆腐、もやし、油揚げを使ったレシピをいくつか紹介したいと思います。

 

様々な大豆製品

 

最も手軽にダイレクトに取り入れやすいのはきなこだと思います。

 

アイスクリームやホットケーキ、ヨーグルト、お餅などにかければ美味しく食べられることはもちろんのこと。

 

牛乳に砂糖や蜂蜜を入れて、きなこも混ぜて飲むのが手軽でオススメです。

 

豆腐を使ったレシピ

 

次に、豆腐を使ったレシピもいくつか紹介します。

 

麻婆豆腐は簡単でたくさん豆腐を食べれるレシピです。

 

市販のマーボー豆腐の素と豆腐一丁とひき肉とを一緒に炒めて、仕上げにネギをかけるとメインの一皿が完成します。

 

寒い季節は、スンドゥブもおすすめです。

 

市販のスンドゥブの素に絹ごし豆腐と卵を入れて、短時間、火を通すだけでまた、豆腐をメインとした日が料理が完成します。

 

また、豆腐はかさ増し食材としてこっそり料理に混ぜるのも有効です。

 

ハンバーグに混ぜると、ヘルシーでボリュームのあるハンバーグができます。

 

合い挽き肉300gに絹ごし豆腐1丁を加え、1カップのパン粉と卵を一つ入れて、粘りが出るまでよく混ぜます。

 

塩コショウや味噌などで軽く味付けをします。丸く成形してフライパンでじっくりと焼き上げます。

 

もやしを使ったレシピ

 

続いて、もやしを使ったレシピです。

 

焼きそばと一緒に炒めたりお肉と一緒に炒めて野菜炒めにしたりと、手軽に食べることができます。

 

また、もやしをメインとした絶品のレシピがあるので一つ紹介したいと思います。

 

5 センチくらいに切ったニラともやしをお湯でさっと茹でます。

 

沸騰してから2分ぐらいでちょうどいいです。

 

茹ですぎるとシャキシャキ感がなくなってしまいますので注意してください。

 

茹でている間にボールに醤油、ごま油、にんにく、七味を合わせておきます。

 

先ほどゆでたもやしとニラをしっかりと水切りし熱いうちにボールの調味料と和えてください。

 

油揚げを使ったレシピ

 

最後に、油揚げを使ったレシピをいくつか紹介したいと思います。

 

油揚げは味が染み込みやすいので、煮込んでも焼いてもとても美味しく食べられます。

 

油揚げはそのまま使うと少し油っぽさが残るので、カロリーが気になる人は油抜きをすることをオススメします。

 

油抜きの方法は熱湯でさっと茹でるか、猿の上に置いた油揚げに熱湯をまわしかけるのが一般的だと思います。

 

油揚げは炊き込みご飯やお味噌汁に入れるとコクが出てとても美味しくなりますが、今回はちょっと変わったレシピを紹介します。

 

油揚げをピザ生地のように使った油揚げのピザです。

 

トースターにアルミホイルを敷き、油揚げにケチャップとマヨネーズを塗り、ピザ用チーズをたっぷりと乗せます。

 

お好みでサラミやピーマンなどをトッピングしてもまいません。

 

5分ほど焼けば完成です。油揚げがサクサクとしてとても美味しいです。

 

その他

 

油揚げを使ってキッシュを作ることもできます。油揚げを真ん中のところで開いて、耐熱皿にしきます。

 

卵一つと牛乳75ミリリットルを混ぜた物を用意します。

 

茹でたブロッコリーやほうれん草としめじなどのきのこ類を、フライパンでバターで炒めます。

 

塩コショウやコンソメで味付けしてください。

 

それを先ほどの油揚げの器の上に敷き詰めます。先ほど作ったたまご液を流し入れます。

 

とろけるチーズをのせて180度で20分焼くと完成です。

 

油揚げだということが分からないぐらい完成度の高いキッシュが出来上がります。

 

まとめ

 

以上になります。

 

自分に合ったものを取り入れて、日々大豆を生活に取り入れましょう。