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「睡眠不足が積み重なり、体が動かなくなってしまいました…」

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今回ご紹介するのはフリーライターの方で、51歳の女性です。

 

20代の頃はかなり忙しかったようで、結果的に30代の前半で体を壊してしまいます。

 

その結果、大事なことに気付くことが出来たご様子です。

 

それまでの過程をご紹介します。

 

※記事の末尾に関連する情報を載せていますので、気になる内容があればご自由にご覧ください。

 

毎日が忙しかった


私が最も強く健康が大事だと感じたのは、31~32歳の頃です。

 

20代後半の頃の私は毎日がかなり忙しく、睡眠時間は5時間ほどでした。

 

もともと睡眠が足りないと体調を崩しやすい体質だったのですが、振り返ればまだ若かったということもあり、無理を押してでも頑張ってました。

 

仕事と家事と、さらに自分の趣味で毎日があっという間に過ぎ去ります。

 

それなりに毎日は充実していましたが、それ以上に睡眠不足による疲労と過労には見て見ぬふりだったと思います。

 

変化を感じ始めた30代

 

30代に入った頃から体調の変化を感じるようになりました。女性は特にその頃に体調を崩しやすいようです。

 

33歳の大厄のことも気になっていたので、3年間はお寺へ厄祓いにも行っていました。

 

それでも徐々に体が動かなくなっていく自覚だけはありました。

 

ついに体を壊してしまう

 

まるでタイミングを合わせたように花粉症が発病したり、腰痛が悪化したり、体調不良が増えていく日々。

 

そしてとうとう31歳を過ぎた頃から体が動かなくなってしまい、結局1年半も休業することになってしまいました。

 

今までの反動がドッと来たようでした。過労でかなり体が弱っていると言われ、医者からは休養が必要だと告げられました。

 

身をもって知ったこと

 

今までずっと仕事を続けてきたので、それが当たり前でした。

 

しかし体が動かなくなり、初めて心身が健康だからこそ仕事が出来るということが良くわかりました。

 

なんと、完全に体調が良くなるまでに最低3年かかったのです。

 

1年半は完全に仕事をしませんでしたが、その後は社会復帰も兼ねて短期の仕事から始めました。

 

それでも以前はサクサクと動いていた体が思うように動かなくなり、体が変わってしまったんだなぁ…と感じたことを覚えています。

 

少しずつ復帰していくことが出来た

 

それでもいつの間にか、フルタイムで働いても支障が出なくなっていきました。

 

もし、20代の時に無理をしていなければ…そう思うことが多々あります。

 

その後の生活は20代の頃と大きく変わりました。

 

体を壊したことで気づけたこと

 

20代の頃は自分がやりたい仕事をやるというよりも、まずは気が進まなくても自分ができる仕事をやっていました。

 

しかし30代になり、健康の大切さを知ってからは後悔のない人生を送ろうと思うようになったのです。

 

改めて自分と向き合い、自分が好きなことを仕事にしたい!と思い、改めて進学を決意。

 

かなり遅咲きでしたが、私はようやく30代半ばになって自分の好きな道に進む決心がつきました。

 

今もその延長線上で仕事をしていますが、体を壊した1年半もの休業期間がなければ、今でも好きじゃない仕事を続けていたかもしれません。

 

体が思うようにならないことはとても辛いことでした。

 

ですが、それを乗り越えたからこそ本当の自分を追い求めることができたように思います。

 

無理をしなくなった

 

20代の頃の私は八方美人でした。誰にでも愛想を振り撒いていましたし、友人は多い方が良いと考えていました。

 

しかし自分の人生を真剣に考え、その道に進むようになってからは「友人は作るものではない、自然にできるものだ」と思うようになりました。

 

なので、今では無理をして人付き合いをすることがなくなりました。

 

自分らしく生きることが一番大切で、その為に必要な人たちを大切にしていきたいと思っています。

 

また、仕事も自分がやろうと思えばできる仕事ではなく、好きで長く続けられる仕事を選ぶようになりました。

 

30代はまだ体力も気力もあるので、思い切って仕事を変えるならばこの時がチャンスです。

 

40代以降でもそれは可能ですが、やはり健康面の不安、就職先を考えると新たな職種での挑戦は難しくなってくるでしょう。

 

30代で新しい道に進んでも、まだ先が長いので十分にキャリアを積んでいけます。

 

あとがき

 

私は数年前にフリーになりましたが、それまでは会社に勤めていました。

 

その時に出会った人や仕事での経験が今の仕事に繋がっていると思います。

 

私が一番やりたい仕事をやっていくためには、まだまだスキルアップが必要です。

 

この歳になっても仕事の目標があるということは、とても幸せなことだと感じています。

 

年齢に関係なくやりたいことがあれば、その分モチベーションを保っていけます。

 

ワクワクした気持ちを継続していけるので、アンチエイジングにも効果があると思っています。

 

一度、健康面で大きな失敗をしているので、これからも無理をせずに、地道にマイペースでやっていきたいと思っています。

 

今、私が特に気を付けていることは、忙しくても睡眠時間を削らないようにしています。

 

管理人から

 

私もすごく睡眠時間は気にしていて、ブラック企業に務めていた経験があるので耳が痛い話です…(;˘ω˘)

 

こちらの方は結果的にいい方向に気付けましたが、やはり健康は大事だと強く感じますね。

 

睡眠の大切さや仕事面が及ぼす健康などを随時まとめていこうと思います。